
京藍友禅作家 橋詰清貫先生の個展を見てきました。
素人がカメラを持って「写真撮らせて下さい!」なんて言える雰囲気の作品ではなかったのですが、気さくな先生は「良い写真撮れたら頂戴ね、中々良く撮ってくれる人がいないから(笑)」
無理デス、目の前に広がる技の前に自分の写真の腕なんて...ただただ圧倒されてきました。
あぁなんだろう自分の言葉がこれから載せる作品(写真ではなく藍友禅)の価値を下げるような気がします。
フォト編集をペイントソフトでしたために画像にブレなどが出ていますが容量の関係上勘弁ください。












どうでしたでしょうか...コレが全て藍染です。藍染はものすごくコストがかかる為に価格が高いものです。先生は藍染めの材料を自家栽培することでコストを抑え、より多くの方々に触れて欲しいと願っているそうです。それでも私なんかじゃ手が出ません・・・w
色の違う白の線は全て同じ塗料から描かれています。白のゴムのり(主成分まではわかりません)は水に溶けることがないそうで、幾重にも重ねたシートを使い色の違いを表現しているそうです。
全ての線が手書きですので、考えるだけでも一つの作品の完成までの道のりが遠い・・・
会場には妹も連れて行ったのですが、「着ちゃいなよ」の一言で
うん百万円もする振袖を着させてもらいました。振袖のの帯だけで「軽四」が買えますw
トータルで「日本製のスポーツカー」が買えますよ・・・
兄妹そろって「変な汗が出た」と騒いでました(声は小さいですがw
京藍友禅 橋詰清貫邸は電話予約をすると中を見せてくれます。
藍に包まれた世界を一度は見に行きたいものです。
京都にあるので12月にやってくる愛機3号君と旅をしたいものですw
やすらぎの空間 藍友禅 橋詰 清貫の世界
URL:http://www.chushin-sc.jp/s/aiai/
電話番号は上記HPでお確かめ下さい