スリップストリーム

スリップストリーム
走行中の車は、空気による抵抗力を常に受けている。低速域ではこの影響はほぼ見られないが、時速100kmを超えるような高速走行時には抵抗力が強くなるので、車の持つエンジン出力を空気抵抗に打ち勝つことに費やしてしまい、速度が空気抵抗に制限された状態(頭打ち)になる。その状態の時、車の真後ろ近辺では前方で空気を押しのけた分気圧が下がっており、空気の渦が発生し周りの空気や物体などを吸引する効果を生むほか、空気抵抗も通常より低下した状態となっている。この現象をスリップストリームと言う。

とWikiには乗ってましたが、時速100kmを越えなくても自転車であれば時速30kmほどで実感が湧きます。

ディーラーの調子もあまり良くなかったので、速度は出さないようにしようと思って自転車帰宅してたんですが、前方におばちゃん原チャが (☆ω☆)

時速35kmぐらいで走ってたようなので、スリップストリームについてやろうと、ギアを落として加速。後ろから自転車が迫ってきたのに気づいたようで時速40kmまであがりましたが、そこで落ち着いたので、空気抵抗が薄い距離であろうギリギリでついてました。

風のキツイ夜だったので、かなり体が楽になり、足もあったまって来たので、そのまま抜いてしまいました・・・

(・ω・)あれ?今日は控えるつもりだったのにw


昨日の調整でリアディーラーの調子は8割ほど戻った感じはしたけど、まだ違和感が残ってる感じですね(・ω・)ショボーン


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by ro_nikki-fuzzy | 2008-09-09 20:58 | 自転車


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