あなたの街の事後処理

通勤時の行きのコースと帰りのコースは変えています。
理由は、車の交通量。車からすれば車道を走る車は『邪魔』なんですようが、自転車からすれば、車道をはしらなければならないこちらの気持ちからすれば『邪魔』です。それこそ交通量が多いのに路側帯が狭く、尚且つ鉄網の溝カバーがある場合は、ロードのタイヤではかなり危険です。それこそ転倒の原因に。

とその前に…

昨日警察の方に夜仕事場から帰るときに注意されました。『もうちょっと左に寄りなさい』と

でも私が走っていたのは、白線の上です。なんら注意される問題のない道。ましてや片方2車線でスペースもあるのに注意されました。
白線の左側はすぐに溝カバーの続く道で、走ることに集中しながら後ろにも気を使って車体やカラダがぶれないようにいつもより神経使いながら走ってたので、心の中で『ブチッ』てきました。

雑誌や本で読んだ情報では白線の上は所要範囲?なんか言葉が違うな・・・まぁ許される範囲のはず。まじてや、交通量が多い時間帯でもないし、夜間ライトは前方ライトだけじゃなくて、後方ライトも完備してます。

警官と話しているとこう『昨日ここで【自動車同士】の事故があったので注意しただけです』だとうです。「はぁ・・・」まったく関係のない話でもないですが、それってあえて自転車で走ってるのを止めてまで注意することだたのでしょうか・・・

まぁおもッ糞、その警官に愚痴かまして、帰りました。


で、ここで話は最初にもどります。行きは幹線道路を使わずに、町の中の交通量の少ない道で平均速度も落とし気味で走っています。一方通行の道を走るので対向車はなく、優先道路側になるので比較的安全に走れます。それでも飛び出す車などはあるので、交差する部分はスピードを落とすのでストップアンドゴーです。この一体での交通事故はかなし低く、路面も安心して走れます。

が逆に帰りは幹線道路を使います。道路のライトアップ、交通量が少なくなっており、下り調子になっているので、車体コントロールに集中できる面で使います。途中から行きのコースに入ることもありますが、少し急ぐ場合はそのまま幹線道路で。

で昨日の話にくっついて、注意された後に百メートルほど走ると二日前に事故してた場所に到達、さすがに二日もあればガラス片もあらかた片付いてるだと思ったら

「そのまま」

注意する前に取り除けよ・・・


鍵パート2の時の警官は迅速な対応でよかったなぁと感じたが、昨日は許せんね。


が、兵庫県から外に出て事故の処理に対してみたことがないのでなんともいえませんが、皆さんの県下で事故が起こるとどれぐらいの速さで処理が行われますか?





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by ro_nikki-fuzzy | 2008-10-28 10:23 | 自転車


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